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”変化することは成長しているということ”岩井真理さん(ブラジル)

2021年2月27日

今回の世界ウーマンインタビューは、ブラジル在住の岩井真理さん。

真理さんは「世界回遊魚協会・会長」と周囲から言われるほどの行動的派。その場に留まっていないエネルギッシュさと、なんでも相談したくなる頼もしさに刺激を受けている人達は多いはず!

そんな真理さんの魅力をもっと探るべく、インタビューしてきました!


初めての海外は高校生のとき一人で!

事務局:真理さん、本日はよろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。

真理:こんにちは、岩井真理です。現在ブラジル、サンパウロ州カンピーナス在住です。20年以上金融業界で働いてましたが、夫のブラジル転勤を機に会社を辞めてキャリアコンサルタント&ファイナンシャルプランナーとしてフリーランスで活動しています。

ブラジルではビザの関係で仕事はできないのですが、資格や経験を生かし世界ウーマンをはじめとして、いくつかのボランティア活動で世界に住むさまざまな立場の人をサポートしてます。新しいもの知らないものにワクワクする性格で、そして言いたがりです。

事務局:ははははは! 真理さんはサービス精神旺盛ですもんね。

真理:おせっかいなんだと思いますよ。

事務局:真理さんに人が集まる理由かもしれません。では早速ですが、真理さんの海外体験についてお聞きしていきたいと思います。

真理:私の最初の海外体験は高校生2年生の時、シンガポールと香港でした。クラスメートに、お父さんが商社マンでご家族がシンガポールに駐在している子がいて。彼女は高校の寮に入っていたんですけど、夏休みにシンガポールに行くから真理ちゃんも遊びにおいでよって言われたのがきっかけです。

家に帰って母に「シンガポール行ってもいい?」って聞いたら「あら楽しそう。いいじゃない!」って二つ返事だったんです。母はそれまで海外へ行ったことなかったんですけどね。私が小学生の頃からバスや電車で通学していたのもあって、箱根行ってもいい?と同じ感覚だったのかも。

事務局:え~!距離感~!(笑)お母さんの真理さんへの信頼が厚いということですね。

真理:超楽観的な母でして。せっかくなので香港にいる叔母のところにも寄ってらっしゃいよということで、シンガポール10日、香港3日のスケジュールを立てて一人で行ったんです。

事務局:最初の海外が高校生で一人って凄い!真理さんは怖さとか不安はなかったんですか?

真理:飛行機の行き先さえ間違わなければたどり着くだろうと思ってました。それよりも英語通じるかなぁとかそっちのほうがドキドキしたかな。CAさん達が、気にしてくださってよく話しかけてくれたりして。マレー系のスチュアードさんから文通しない?って誘われて、しばらく文通しましたよ。あの時一番英語を頑張ったなぁ。

事務局:わぁ!青春ですね~。それにしても度胸ありますよね、外国人から文通しようって声かけられて気軽にいいよ!って返せるなんて。

真理:度胸があるというかケアレスというか、人見知りはしない方かもしれませんね(笑)

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