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”バンクーバーのローカルな暮らしぶりと心の癒しをお届けしたい” 矢寺愛さん(カナダ)

2018年10月10日

都会と自然が大接近、時間がゆったり流れるバンクーバーでの暮らし


事務局:Aiさんの前向きな姿勢がきっとお子さんたちにも伝わり、環境の変化に柔軟に対応できているのでしょうね。ところで、バンクーバーでの暮らしぶりはいかがですか?

Ai:バンクーバーは「世界一住みやすい都市」として、毎年上位にランキングされていることでも有名です。雄大な大自然を残しながらも、洗練された世界トップクラスの都市生活を同時に楽しめます。都会に住んでいるにもかかわらず、30分も車を走らせば、スキー場へ行くことができるので、冬場は常に車のトランクにスキー、スノーボードグッズを積んでいます。学校帰りに子供たちと気軽にナイターを楽しめることが、バンクーバーに来て一番驚いたことです。

事務局:学校帰りにナイタースキーだなんて、とても贅沢ですね。

Ai:都会と自然が近いからこそですよね。ダウンタウンの夜景に飛び込むイメージで滑ることができます。こんなに夜景が美しいスキー場は世界でも数少ないと思います。

事務局:バンクーバーの夏はいかがですか?

Ai:夏は一年を通して最も過ごしやすく気持ちの良い季節です。湿気もなくカラッとしているのでエアコンがいりません。また夜の10時頃まで明るいので、仕事が終わってからビーチ沿いでシートを敷きながらBBQ、サンセットを楽しむ家族連れや、ビーチバレー、ジョギング、サイクリング、犬を連れてお散歩を楽しむ人たちが沢山います。日本とは違って、時間がゆったりと流れているので、目を合わせれば微笑み合あい、声をかけ合うなど、とても幸せな時間が流れています。たくさんの移民が住むバンクーバーでは、それぞれの国の文化や宗教を尊重しながら共存しており、ふと世界には国境があるのを忘れてしまいそうになるほどです。(次ページへつづく)

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