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思い切って良かった!ロサンゼルスでの同窓会出席の旅で得たもの

2025年2月21日
林いくえ (カナダ)

友人たちとの夢のような再会

無事に友人の会社に到着し、いつもはFacebookでしか見られない友人が目の前に立っていることが夢のようで、「Facebookから飛び出したみたいだね!」と8年ぶりの再会を喜びました。

一緒にランチをした後、彼女の家に行き、家の近くを妹と3人で散歩しながら、簡単にここ数年の近況報告をしました。

翌日はロサンゼルスの山火事の影響のため、予定通り同窓会が開催できるか、実際に人が集まってくるまで分かりませんでした。

しかし、平日だったにも関わらず、1時間以上離れたところからさまざまな料理を持ち寄った参加者が10数人集まり、30年前の昔話で盛り上がりました。

交流を通して新しい視点を持つことができて、とても良いリフレッシュとなりました。

今回、思い切ってロサンゼルス行きを決めて大正解でした。

心配していた家族ですが、私の留守中は普段と変わらない生活を送っていました。

手放しできなかったのは自分だったことに改めて気づき、これを機会に今後もっと手放そうと思います。

 

ロサンゼルスへの旅で蘇った学生時代の感覚

マンネリ化したいつもの生活圏から出たことで、今の自分よりもっと勇敢だった学生時代の自分の感覚が少し戻ってきました。

あの頃は一人でアトランタのダウンタウンを歩くことも、ロサンゼルスのダウンタウンにある日本大使館に初めて運転して行くことも、3時間半かけてラスベガスへ運転して行くことも平気だったのに、いつの間にか臆病になってしまった自分。

そんな今の自分の殻を少しずつ突き破っていくこの感覚がとても刺激的です。

子育てで忙しい20代後半から50代前半。数年後には人生の次のステージが始まります。

これからの自分の人生について頻繁に考えるようになったここ数年ですが、この旅を通して、「夢を抱き、自信満々で怖いもの知らずだった学生時代の感覚」を少し取り戻すことができたように思います。

そのおかげで、人生後半に対する期待が膨らみそうです!

Written by 林いくえ(カナダ)

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