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この夏は、近場でブラジル気分!日本で味わう南米の味と南米スーパーマーケット

2021年7月8日
岩井真理 (日本)

時々、無性にブラジルが恋しくて…

皆さんこんにちは、ブラジル帰りのキャリアコンサルタント・マリです。世界中どこにいても輝けるキャリア&ライフを応援します。

暦の上では夏至を過ぎ、日本はいよいよ夏モード。従って、地球の裏側ブラジルは冬に入ったところです。聞くところでは、今ブラジルは空気がとても乾燥していて、私の愛すべきイグアスの滝付近の川の水位が下がっているとか。

季節の移り変わりを知るにつけても、その場を離れた時から確実に時が経っている事を感じます。日本へ戻り、少しずつお仕事モードへと踏み出したものの、実は時々、無性にブラジルが恋しくなります。

日本はほぼ緊急事態宣言が解除、ワクチン接種が進み、オリンピックの開催も間近となりました。とはいえ、いきなり開放的に行動できるわけでもありません。

最近はインターネットで「シュラスコ」とか「ブラジル料理」と検索すると、たくさん出てきます。東京は「ランキング25」なんてグルメサイトがあるくらいですから相当ポピュラーですが、他にも愛知、群馬、滋賀などに多数あります。

是非、お近くのお店、探してみてください。ちなみに、北海道、九州、四国、沖縄にもちゃんとありましたよ。沖縄はブラジルへ移民した人が最も多いので、馴染み深いです。

今回は、近場で楽しめるブラジルのバーベキュー「シュハスコ」と、南米食料品を売るスーパーをご紹介します。

 

久しぶりのシュラスコに大興奮!

バルバッコア・クラシコ本店はサンパウロにあります

さて、今回は「東京で一番クオリティ高い」と、ブラジル人が言う店へ行ってみました。東京駅隣接のビルの中にあり、アクセスも抜群のバルバッコア・クラシコ丸の内店です。

実はこの店、都内に9店舗を構える大レストラン。本店はサンパウロにありますが、日本でも本場のシュラスコスタイルが楽しめると評判で、平日の割に混んでました。

私たちは、サラダ、お肉、デザート食べ放題のランチコース4000円(LINE登録で500円引き)をいただきました。

まずはサラダバー。ブラジルでもビュッフェの時に、よく生野菜を食べます。中でも、Beterraba(ビーツ)とPalmito(ヤシの芽)は、最もブラジルっぽい野菜ですが、この店にもありました!

さらに、日本ならではのメニューで、期間限定「トロピカルサラダ」と称し、マンゴードレッシングのサラダも登場。盛り付け方の動画を参考にしていると、店の人が親切に説明してくれました。

サラダと共に少しだけ、Coxinha(鶏肉コロッケ)とBatata frita(フライドポテト)も忘れずに食べました。

これらはSalgadinho (塩味の軽食)と言って、小腹が空いた時にいつでもつまむスナックで、とても親しみがあります。

日本で本場のシュラスコスタイルが楽しめます

ブラジルではシュラスコをする時はひたすら肉を焼き続け、終始肉を食べるので、日本のように野菜を焼いたりはしませんが、ここでは少しだけ野菜のグリルがビュッフェに出ていました。

では、いよいよ肉に取り掛かりましょう。

テーブルの上には、裏表が赤と緑のチップが置かれています。「お肉、持ってきて下さい」の合図は、このチッブの緑を上にして置きます。こうしている間は、いろんなお肉を次々に運んで来てくれます。

鶏肉、豚肉、メインは牛肉ですが、部位によって味や歯応えも違います。なんと言っても、シュラスコの一番人気は、ピッカーニャ、イチボです。ジューシーな赤身のお肉です。

ムムッ!ブラジルで食べた時よりお肉が柔らかい。あえて、日本人好みの肉にしてあるのでしょうか。ブラジルでは、もっと歯応えがあった気がします。

サーロインも希少な部位で人気です。こちらは少しキメが細かくて柔らかめです。ほとんどの味付けは岩塩です。

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