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本業は正看護師、そしてハワイで3足の草鞋を履いて働く私の活動報告

2020年10月19日

いろんな活動を通して、自分の得意とすることや強みを見出せた

今月は実は私の誕生日月。ということで今の私の活動報告をこの場をお借りしてさせていただこうと思います。

日本で正看護師としていた私は2016年に日本での仕事を辞め、ハワイへやってきました。(詳しくはこちら)2020年の誕生日を迎え、今ではハワイで3つの仕事を持つようになりました。

ここに至るまでの経緯とこれからの活動について、興味を持ってくださる皆さんにぜひ読んでいただけたらと思います。

1.  ハワイ州正看護師

アメリカハワイ州で正看護師として二つの場所で働いています。

一つ目はプライマリケアオフィス。もう一つはケアホーム、日本で言うところの老人ホームとイメージしていただいていいと思います。

なぜ二つの場所で勤務しているかというと、どちらの場所でも「オンコールナース」というポジションで働いているからです。

オンコールとは急な病欠や、忙しくなりそうな時に補助員として呼ばれるポジション。基本的にはいつ呼ばれるかわかりません。前もって決まっているシフトもあれば、当日に電話があり呼ばれることも。

スケジュールが出にくく予定が立てにくい、また予定をキャンセルする可能性があったりしますが、違った機能を持つ場所で働くことが出来ることの楽しさがあります。

 

2. 国際的に活躍したい医療職者のサポート会社代表

先月、国際的に活躍したい医療職者のサポートを掲げる会社BeLight Medical Professionals LLCを仲間と共に設立しました。

日本からハワイへ移住し看護師免許を再取得。その経験からボランティアとして同じようなことを目指している方のサポートを1年以上していたのが、思いもかけずに利用者の人数が増加。

また看護師さんをサポートするのが楽しくなってきていた自分に気が付き、思い切って起業しました。

現在のサービス内容としては、同志が繋がれて情報交換が出来る、モチベーションを高めることができるようなコミュニティの形成、促進。

そして大きな壁となる医療英語のオンラインクラスの提供もネイティブのハワイ州看護師と一緒に始めました。ビジネスの「ビ」の字もわからず飛び込んだ世界ですが、学ぶことも多く、新たな挑戦にワクワクしています。

 

3. ロダンアンドフィールズのスキンケアコンサルタント

コロナの影響を見て、もう一つ場所を選ばず働けるような仕事が必要だと感じ始めました。

ロダンアンドフィールズは日本でも有名なニキビケアのプロアクティブを開発した皮膚科医が開発した商品。北米では一番売れている基礎化粧品です。

商品だけでなく、女性が様々な働き方の選択をできるようにコンサルタントの仕事もあり、現在オーストラリア、カナダそして今年の6月より日本でも商品の購入、そしてコンサルタントとしても働けるようになりました。

私自身も自分のビジネスパートナー達と共に、女性が輝く働き方の選択の一つとして、サポートできたらとイベントの開催などを行なっています。商品の質は言うまでもなく、一生使える基礎化粧品と出会えたと感じています。

いろんな活動をしていることに驚かれることもあります。でもどれもが楽しく、仕事している!と感じないことも多々。

こういった活動を通して、自分の得意とすることや強みを見出せたと感じています。またこれらの活動を通して知り合った多くの方がかけがえのない存在で、そして私を支えてくれています。

私の活動に興味を持って下さった方がいらっしゃれば、気軽に連絡をくださればと思います。

Written by 研谷美月(アメリカ)

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