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留学せずに国際資格をめざす! オンラインで取得できるTESOL英語教授法

2020年9月30日
矢寺愛

日本人の英語力は100カ国中53位

皆さんこんにちは、Living Like a LocalのAiです。

2020年から全国の小学校英語教育の必修化に伴い、昨今の日本は、国を挙げて英語教育の授業の改善は勿論のこと、英語を指導する英語教師を見直す時期を迎えています。

これまでの日本の中高、大学においての英語指導は、受験英語や文法、読解などに重きを置き、社会で通じる実践的なコミュニケーション能力を磨く英語力を指導する内容の希薄さが目立ちます。

国際語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」(本部・スイス)の2019年調査によると、英語を母語としない100カ国・地域のうち、日本人の英語力は53位でした。

これは残念なことに、4年連続で5段階中4番目となる「低い能力レベル」の認定。

現職英語教師においても、生徒に多くの英語を発言させるコミュニカティブでアクティブな授業や、英語で物事を考えさせる授業の必要性を感じながら、自身のスキル不足のため「英語で英語を教える」というこという事に対して、不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今、日本人に求められている英語指導方法のスキルを習得できるのが、TESOL英語教授法

英語の先生をしているあなた、今後キャリアアップに繋げたいあなた、これから就職するあなた、そして、海外という大舞台で英語を教える夢を叶えたいあなたにとっても有利で、世界で通用するTESOL英語教授法についてご紹介していきます。

 

TESOL(ティソル)ってなに?

「TESOL」とは「Teaching English to Speakers of Other Languages」。英語を母国語としない人に英語を教えるための英語教授法です。

世界中で通用する学位として広く知られており、取得することで海外のどこでも英語講師として活躍することができ、近年日本においても非常に注目を集めています。

これらの学位はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンなどの大学や、語学学校、またはオンラインで取得できます。

TESOLを勉強したいと考えたときに、気になるのはその方法。学ぶ方法は大きく4つあります。

①日本で大学院に通う
②留学して大学院に通う
③留学して語学学校に通う
④オンラインコースを受講する

勉強期間は1~2年と長くはなりますが、大学院では修了時に修士号や博士号といった学位(Degree)を取得でき、語学学校では数ヶ月で修了認定証(Diploma)が取得できます。

日本にいながらオンラインで受講できるプログラムの場合は、1~2ヶ月のコースから1年ほどのコースといった幅広いプログラムがあり、修了時にはコース修了認定証が取得できます。

TESOLのプログラム費用は学習する国や方法によって異なりますが、忙しい方には自分に合った時間やタイミングで受講が可能な、TESOLのディプロマを取得できるオンラインコースがおすすめです。

 

今だけ特別割引実施中!50ドルOFFクーポンをGET!

カナダ政府認定校であるGlobal CollegeのGlobal College TESOL Onlineでは、IELTS 5.5 / TOEIC 650 / TOEFL iBT 70 / 英検2級以上の英語資格をどれか一つお持ちの方が受講可能となります。

他の大学院のオンラインコースに比べて英語レベルのハードルが低く、また価格も非常に安価で受講しやすい内容となっています。

こちらのオンラインコースでは、カナダに留学して語学学校で受講するコースと同じ教科書を使用して、同じ先生に教わり、修了時にはカナダ政府認定校のオフィシャルディプロマを取得することができます。

世界で英語を教えるのに有効な国際資格の一つといえるディプロマは履歴書に書くことができ、日本で英会話学校やインターナショナルスクールの先生になるためにも、TESOLを持っていた方が就職に断然有利になります。

もしくは、日本を超えて世界のどこかで英語の先生になる機会もあるかもしれませんね!

Living Like a LocalはGlobal Collegeの公式エージェントです。こちらからお問い合わせ頂きますと、50ドルOFFクーポンを差し上げております。

隙間時間に他の人に一歩差をつけたい、キャリアアップをしたいそんなあなたへ。

世界で通用するTESOL取得を目指してみてはいかがですか?

Written by 矢寺愛(カナダ)

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