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ここがGood!英語圏の中でもオーストラリアが住みやすいと思う4つ理由

2020年6月12日
ピーパット愛美

オーストラリアが住みやすい理由を私視点で考えてみました

こんにちは。気ままにOZ Life担当のピーパット 愛美です。

このコラムでは、オーストラリア・メルボルン在住の私がオーストラリアの文化や移住で普段感じていることや考えたことを気ままに書いていきます。

第3回目のテーマは「ここが住みやすい!オーストラリア」。

様々な国での留学経験のある私ですが、永住を見越しての移住はオーストラリアが初。英語圏の国の中でもなぜオーストラリアが住みやすいのかについて、私視点でお話します!

 

1. 車の運転や交通ルール

オーストラリアはとても大きな国なので、車での移動がとても多いです。私の住むサバーブ(郊外)では、車がないと生活ができないと言っても過言ではないほど、全ての距離が離れています。

最寄りのコンビニ、スーパーまで歩いて30分、車で5分ほど。最寄りの駅までは車で15分かかります。バスもありますが、かなり時間にルーズ。

というわけで車移動が必須のオーストラリアですが、車は左側通行で日本と同じです!

その為か、日本の運転免許証からヴィクトリア州の運転免許証への書き換えは、特別な試験等受けずにスムーズに切り替えられました。

交通ルールは「Roundabout」と呼ばれる環状交差点や、カンガルーやコアラなどの野生動物に注意の看板など、独特の交通ルールもあります。

中でも、スクールゾーンやスピード規制はかなり厳しいです(特にシドニーやメルボルン等の中心地)。

至る所にスピードカメラが設置されていて、スピードリミットからたった1km/hオーバーでも捕まる可能性があります!

各種罰金も、日本より高いと思います。私もスピード違反で捕まったことがあり、日本円で2万円ほど罰金を払いました!

一方、飲酒運転に関してはゆるいです。

The legal blood alcohol concentration(BAC)と呼ばれる血中アルコール濃度が0.05以下の運転は、法律上問題なしとされています。

また、免許申請の際にテストや講習などが特になかったので、交通ルールは家族に教えてもらいながら学びました。

オーストラリアでは16歳からLearner’s Licence(運転練習資格)を取得することで、正規免許の保持者が一緒であれば運転できるので、普通は両親が子どもに運転の仕方を教え始めます。

人気のない公園の駐車場や、スーパーマーケットの駐車場で「L」マークをつけた車が運転の練習をしているのを見かけます。

その後18歳でProvisional Licence(仮免許)、4年以上経過してからOpen Licence(普通免許)という流れで、免許を取得することができます。

次のページオーストラリアが住みやすい2〜4番目の理由

(次ページへつづく)

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