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安くて美味しい食べ歩き満喫!ジョホールバル1日観光プラン(オールドタウン編)

2019年9月6日

ジョホールバルは安くて美味しいものがたくさん

私の住む国境の街、ジョホールバル。昔は、国境の持つ混沌さゆえ、治安の悪い怖い街、というイメージがあったそうですが、現在では街の発展が急速に進み、ここ3年で目を見張るように便利になってきました。

ダイバーシティカントリー(多国籍国家)ならではなのか、他国のものを取り入れるのも上手。英語が当たり前のようにできるからか、海外のものを取り入れるスピードも速いです。

ですが、マレーシアの首都、クアラルンプールが東京だとすると、第二の都市ジョホールバルは、大阪にはまだ及ばないかな?

とくに文化的なことの充実度は弱い気がします。美術館や博物間や劇場など、古くから続いているそのような施設はなく、観光に来ても見るべき遺跡等もあまりない感じです。

それゆえに、ジョホールバルに観光に来る人はまだまだ少ない状態。来る人は、物件視察か学校視察、または、レゴランドに来るくらいでしょうか。

そんな見どころの少ない街ですが、シンガポールのついでなどに短期で立ち寄るのはとてもおすすめです。(本当は長期滞在をすすめるべきなのかもしれませんが、、、)

シンガポールとは、2本の橋でつながっていて、1時間に1本ある電車だとたった5分の距離。

橋を渡るだけで、物価が約3分の1なのです!

ただ、「電車で5分」と書きましたが、通勤や買い物客でイミグレーションは混むことも多いので、便利なバスや車は平均で90分くらいはかかると思っていた方がよいでしょう。

現在シンガポールの物価はマレーシアの物価の2.5~3倍なので、ジョホールバルからはシンガポールに働きに通う人が多く、週末はシンガポールから買い物に来る人でごった返します。

観光客が少ないから、しつこい呼び込みもないし、おつりをごまかされるようなずる賢さもめったにありません。Grabタクシーを使って移動すれば便利で安心だし、マレーシアの人々はとても優しい。

海外にいるから気を引き締める、という基本的なことを念頭にいれておけば、とくに危険な目にあうこともほぼないと思います。

イミグレーション近くのタウンエリアは昔ながらの地域なので、古き良きジョホールバルのオリエンタル感を感じることができますし、最近急増しているお洒落カフェが至る所にあるので、休憩するときには、おいしいコーヒーが飲めます。

食べ歩きをするぞ!という気持ちで来ると、結構楽しめると思います。(次ページへつづく)

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