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作業時間が大幅短縮できるショートカットキーを使ってみよう!【Windows10編】

2019年7月22日

PC作業を大幅効率化できるショートカットキー。使いこなすと、なんと年間60時間も時間が節約できるそうです!

前回はMac編をお届けしました。今回はWindows編です。

MacユーザもWindowsユーザーも、ここでしっかり覚えて、どんどん活用してくださいね。

 

全角/半角ボタン:日本語⇔英語の切り替え、Shift+Alt:その他の言語切替

Windowsでは、日本語の機種でメイン言語を日本語にしている場合は「全角/半角ボタン」を押せば、日本語入力と英語入力を切り替えることができます。

その他の言語の場合は、「Shift+Alt」。

複数の言語を入れていて、2段階切り替えたい時は、「Shift+Alt(2回)」。3段階切り替えたい時は、「Shift+Alt(3回)」押します。

このショートカットキーは、マウスを一切使うことなく一瞬で言語を切り替えることができるので、日本語と多言語がが混ざっている文章を書く時に本当に便利です。

なお多言語を入力する際は事前に設定をする必要がありますので、詳しくはHP社のサイトをご参照ください。(メーカーや機種によって異なる場合があるかもしれません)

 

Ctrl+C:コピー

選択した項目をクリップボードにコピーします。

ショートカットキーを使わなければ、エリアを選択して→右クリック→コピーとマウスで選んでいくと思うのですが、これさえ知っていれば、エリアを選択して一発です。

「C」は「Copy」から来ているので覚えやすいですよね。

 

Ctrl+X:切り取りコピー

選択した項目を切り取り、クリップボードにコピーします。

こちらはコピーと似ているのですが、こちらにすると元の選択した部分が切り取られて文字がなくなります。

例えば文章の構成をしていて、「この部分を切り取って別の場所に挿入したい」といった時に便利です。覚え方は、「Cの左隣」と覚えましょう。

「command+C」と「command+X」はとても似ていますが、状況に応じて使い分けると、文字を消す手間が省けて便利です。

 

Ctrl+V:貼り付け、ペースト

クリップボードの内容を貼り付けます。

貼り付けは英語だと”paste”のはずなのですが、「Ctrl+P」は印刷のコマンド。

「V」は「C」の左隣にあることから、使い勝手の観点からこうなったのだと思います。

コピーや切り取りをした後はどこかに貼り付けると思うので、「X」「C」「V」はセットで覚えておきましょう。

 

Ctrl+A:すべて選択

「コントロールキー」と「A」を同時に押すことで、全選択になります。

ポインターのあるエリアのすべてが選択され、水色の背景色がつきます。「A」は「All」のAなので覚えやすいですよね。

私がよく使うのは、全文をコピーしたい時。

「Ctrl+A」(全て選択)の後に、「Ctrl+C」(コピー)、貼り付ける場所を選んで、「Ctrl+V」(貼り付け)を押せば、簡単に全文がコピー&ペーストできてしまいます。

ただし「Ctrl+A」の後に、「Delete」キーや「Backspace」を押してしまうと全文が消えてしまうのでご注意を。全文消去したい時にはぜひ活用しましょう。

もし間違えて消してしまった時も元に戻す「Ctrl+Z」というショートカットキーがあるので安心です。

 

WindowsもMacも基本的な操作はとても似ています。

Macには独自の「commandキー」がありますが、Windowsの場合は「commandキー」の代わりに「Ctrlキー」が使われることがほとんどです。

積極的にショートカットキーを利用して作業効率を図りましょう!

Written by 藤村ローズ(オランダ)

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