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マライア・キャリー、マドンナ、Maroon5など大物アーティスト達が続々やってくる意外な国は?

2019年2月26日

私の最近のヘビロテ曲はMaroon5である。というのも、来たる3月3日にマカオで彼らのライブがあるのだ。

去年の同じ時期は、ブルーノ・マーズをヘビロテしていた。その前は、ケイティ・ペリーを。その前は、ジャスティン・ビーバーを。そう、全てライブの予習として。・・・ええ、「ザ・ミーハー」を自認していますとも!

実はマカオには、大物アーティスト達が続々やってくる。近年のコンサートを思い出してみても、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、マドンナ、BIG BANG、Rolling Stones, ボンジョビ、リアナ etc… そうそうたる面々。

ミーハーにならざるを得ないでしょう?

スーパースターを目にするチャンスが多いことが、マカオのいいところなんです!

 

ラスベガス並のエンターテイメントが勢ぞろい

マカオはカジノの街として知られているが、統合リゾート(IR)に力を入れている。

統合リゾートとは、カジノを中心として国際会議場、展示場、ホテル、レストラン、ショッピングモール、映画館、劇場、アトラクションパーク、スポーツ施設を併設する、複合観光集客施設のことである。

以前のマカオは、「女性、子供が楽しめるところがない」なんて言われていたけれど、それは昔の話。現在はエンタメの街、ラスベガスにも迫る勢いだといえるだろう。

超ど迫力でおすすめの”The House of Dancing Water(ダンシング・ウォーター)”やマジックショーといった常設のショー以外にも、数か月の中期公演のパフォーマンスやミュージカルが楽しめる。

クラブでは毎週のように世界の有名DJによるイベントが開催され、リゾートプールや室内遊園地など子供達が楽しめる施設も多くなっている。

特にコタイサンズエリアは、統合リゾートが集まっていてる。見て、食べて、体験して、買物して、を心ゆくまで満喫できる。そのため外に観光に出なくとも十分楽しめると言う人もいる位だ。

とはいえ、現地に住む私達にとっての統合リゾート施設というものは、例えば、働く場所であったり、普段買物する場所であったり、結婚式や会議に参加する場所だったり、休日に遊ぶ場所というような、いわゆる「日常的」存在。

そんな中、世界の一流パフォーマンスを実際に目にすることができるエンターテインメントショーは「非日常」を味わえる特別なもの。

年々、エンターテインメントショーの種類や公演数が増えていることは、「非日常」が増えるということ。嬉しい!

カジノ収益の豊富な資本と中国人富裕層の旺盛な消費力によって、世界の有名店や著名人、スーパースターを呼ぶ事ができているのだと思う。

ありがとう、カジノ。。

ありがとう、お金を落としてくれる富裕層のみなさん。。。

 

「非日常」のチケットを取るのはなかなかの難関

ただし、コンサートチケットの取得は、結構熾烈。

カジノPRがVIP向けに良席を一定数確保しているし、日本や香港でも人気の高いアーティストはホテルとのパッケージツアーなどで、こちらも一定数確保されている。

マドンナの時なんて、いつ一般発売した?ってくらいチケットそのものが流通してなかった。まれに見かけても8万円!という目をむくような値段がついていた。

今回のMaroon5のチケットは、発売当日にネット販売分を取得したもの。最初の数時間は全然つながらなかったものの、友人が粘り強くアクセスしてくれたおかげで無事に購入できた。

 

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価格帯はMOP688、888、1088、1188、1488、1588、1988の7段階。(1MOP=14.1円 2019年2月25日現在)日本円にすると、一番安いチケットで9700円、VIP席が28000円。

私たちはステージ袖後方にあたるMOP1088の席。「場合によっては一部見えないかもしれません」の注意書きがあるワクワクシート(笑)「非日常」を思いっきり楽しんできたい。

Written by 周さと子

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