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共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

2019年11月8日

SNS使いこなしていますか?

私はというと、全く…。

SNSって目を通して”いいね”ボタンを押すだけでも結構大変ですし、写真を撮っただけで満足してしまってなかなか投稿までいかない私。

数ヶ月に一度、記録と生存確認をかねてアップデートしたり、たまに告知に使ったりとあまり上手ではない使い方をしてきました。

正直に言うと、SNSには苦手意識があります。

しかしながら、そうも言ってられないのがこの時代。

世界ウーマンを運営するようになって、やはりSNSの力は強大だと実感しています。

サイトは見に来てくれるのを待っているしかありませんが、SNSを使って記事のリンクを流すとより多くの反応があるのです。

これはSNSをもっとうまく使えるようになるしかないですよね。

この本の作者は元アイドルグループHKT48の菅原裕子さんこと、ゆうこすさん。

ゆうこすさんは「モテる為に生きてる」というキャッチコピーで”モテクリエイター”と名乗り、YouTube・ Instagram・Twitter・ブログ・生配信と様々なSNSで幅広く活動しています。

まさにSNS界のシンデレラストーリーを実現した彼女。彼女の会社の年商は、なんと2億円だそうです!

自身の経験を通して得たSNSのノウハウを余すことなく書いたのがこの本。

本書は、5つの章から構成されています。

第1章は、自分ブランディングの話。

第2章は、知名度0からフォロワーを増やす実践的な方法。

第3章は、フォロワーから”ファン”になってもらうためのテクニック。

第4章は、ソーシャルパワーを仕事にする方法。

第5章は、SNSでブランドを作る方法。

タイトルだけで中身が気になってしまいますよね?!本当にこの本は盛りだくさんなんです。

一気にブレイクしたように見える彼女ですが、実は3年間もかけてコツコツとブランディングして理想の自分に近づいた方法が詳しく書かれています。

ブランディングの大切さはよく言われることですが、ゆうこすさん自身が実際にやってみて失敗したこと成功したことが本当に具体的に書かれています。

私が一番ググッときたのは、第2章の中の「ググるよりタグる」という記述。

インスタには、「ハッシュタグ」を付けることができますが、これを使って検索することを「タグる」というそうです。インスタでタグることにより、今の10〜20代は情報を得ているそう。

例えば、ゆうこすさんは海外旅行へ行く前に行き先の天気についてタグるそうです。どんな服を持っていくか確認するそうです。

天気情報のサイトにマイナス10度と書いてあっても実際マイナス10度なんて体験したことがないから何を着たらいいか分からない。でも、現地から投稿されたインスタを見れば、リアルな最新情報が分かるそうなのです。

なるほど!

逆から見ると、タグってもらえるようなハッシュタグを付ける必要があるということ。現地ならではのリアルな情報を投稿していかなくてはもったいないですよね。

ゆうこすさん曰く、タグは無人島とユーザーをつなぐ架け橋なのだそう。

そう考えると分かりやすいですよね。面倒で適当に付けていたハッシュタグですが、やはり考えて付けようと改めて思いました。

なかなか難しいタグ付けですが、便利なツールも紹介されています。

その名もタグジェネ

投稿したい写真に関連のありそうなキーワードを入れると、多くタグを付けられているものをABCD順にランキング表示してくれます。その中から使いたいものを選ぶをタグを作ってくれてとても便利です。

まだまだ書いておきたいことは沢山ありますが、書き切れないほどあるのでご紹介はここまでにしておきます。

共感されるSNSの使い方ができるようになりたい人にかなりおすすめできる本です。

Written by 藤村ローズ(オランダ)

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